コンタクトレンズのトラブル

コンタクトレンズを使っていてこんなときはありませんか。
まず、汚れです。
「目に虫が入ってきた」「化粧品がついてしまった」「指の絆創膏の糊がついた」
「目に入れるときに落として汚れてしまった」
などです。
そして紛失・破損です。
「目に入れるときに無くした」「目から外すときに破けた、割れた」「爪で傷がついた」
「寝てしまって無くした」「スポーツで落とした」「忘れてプールや風呂に入って無くした」
「痒くて目を掻いたら外れた」などです。
最後にケアトラブルです。
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「コンタクトレンズやケア用品の買い置きが無くなっていたのを忘れていた」
「ハードとソフトの保存液を間違えて購入した」「買った店が家から遠い」
「目から取れなくなった」「充血したが誰に相談してよいかわからない」
「視力が変わった」「カラーコンタクトにしたい」「新しいレンズを買うお金がない」などです。
皆さん、どうしていますか。自分で対処できることもあるでしょう。
しかし、お店や専門医でならないと対処できないことも多々あります。
自分で対処したつもりでも、例えば、汚れを放置した・我慢したというのは適正とは言えません。
コンタクトレンズは心臓のペースメーカーと同様に高度医療管理医療機器にに指定させています。
不適切な対処は角膜血管新生や巨大乳頭結膜炎などといった恐ろしい病気につながる恐れもあります。
このようなコンタクトレンズのトラブルや悩みを一気に解消してくれるのが
この定額制コンタクトレンズのシステムなのです。
定額制コンタクトレンズをご存じですか。
最近はこの定額制コンタクトレンズの流通が多くなりました。
しかし具体的な内容が曖昧な感じがします。
とても簡単に言うとコンタクトレンズの保険のようなものです。
コンタクトには使い捨てソフトコンタクレンズと
普通のハード・ソフトコンタクトレンズの3種類があります。
近視・遠視・乱視・その両用など、
皆さん、必要に応じて自分に合ったコンタクトレンズを
使っていることかと思います。
通常、店で買いますと、使い捨てタイプなら3カ月分をまとめて購入し、
普通のハード・ソフトコンタクトレンズなら両眼の1点購入します。
後者の場合は半年〜1年の保障期間がある場合もあります。
では定額制コンタクトレンズとは何かというと
入会金+月々の支払いであなたの日々のコンタクトレンズライフを
ケアしていくシステムです。
気になるお値段ですが
入会金が約3000円〜5000円程度
月々の支払いが安くて2000円程度からです。
入会金や月額はそのコンタクトレンズの種類や
本体の価格によって変わってきます。
例えば使い捨てソフトコンタクトレンズだとすると
入会金が約3000円、月々の支払いが安いレンズで2000円程度です。
ハードコンタクトレンズだとすると
入会金が約5000円、月々の支払いも本体価格に応じるものとなります。
支払い方法はクレジットガードか銀行からの引き落としになります。
使い捨てタイプなら3カ月のまとめてのお渡しになり
ハード・ソフトコンタクトなら両眼で1点のお渡しです。
パッと聞いただけでは、店で買うのとなんら変わりないと思いませんか。
むしろ入会金などと逆に高くつく高く感じませんか。
どんなメリットがあるのか、ちょっと疑ってしまいそうです。
これからそのメリットについてお伝えしていきたいと思います。